先日のドクターの支持であと10日ほどはランニング禁止です。
ジムでの衝撃無しのトレーニングと、日々の筋トレとストレッチに精を出しています。
支持のあったふくらはぎを伸ばすのもやって、痛みはとりあえず引いてきました。
何とか、体力を維持できるように1日置きにジムで1時間から2時間トレーニングをつづけます。
中年になってランニングを再開して、昨年は頚骨疲労骨折でほぼ1年を棒にふり、完全に復活を果たせないまま、足底筋膜炎になってしまいましたが、何とか痛みは快方に向かい、最初のリカバリーメニューを終えて、現在ハーフマラソン復帰を目指してトレーニング中です
Wednesday, October 24, 2012
Wednesday, October 17, 2012
シンスプリント 再発!
このところ調子のよかった左足ですが、先週の土曜日にトレールを走っていたら痛みが酷くなりました。ただ、痛む箇所が依然とは違ってより足首に近い場所なので別の故障かと思い、とりあえず医者に見てもらいました。
その結果、依然とは場所が違うわけですがこれもシンスプリントの一種だとの診断でした。
トレーニングの量や頻度も余り変わっていない中での再発で、2週間のランニング禁止令が出て、その間はジムで足に衝撃のかからないトレーニングをすると言い渡されました。
基本的に、エアロバイク、ステアマスター、クロストレーナーなどのマシンでのトレーニングになります。
加えて、ふくらはぎの筋力に対して柔軟性が不足しているとの事で、トレーニング前のストレッチに加えてデスクワーク中に長時間にわたってふくらはぎを伸ばすように器具をもらいました。
レースまで2ヶ月切っているこの時期にトレーニングの制限は痛手ですが、酷くなる前に対策を打てたのでよしとしないといけないようです。これで目標はまた完走ということになりそうです。8時間位を目標にジムで体力の維持に努めます。
なかなか怪我無しでのトレーニングも難しいものです。最近はトレーニング量がどちらかというと少なくなっていたはずなのですが。。。。
その結果、依然とは場所が違うわけですがこれもシンスプリントの一種だとの診断でした。
トレーニングの量や頻度も余り変わっていない中での再発で、2週間のランニング禁止令が出て、その間はジムで足に衝撃のかからないトレーニングをすると言い渡されました。
基本的に、エアロバイク、ステアマスター、クロストレーナーなどのマシンでのトレーニングになります。
加えて、ふくらはぎの筋力に対して柔軟性が不足しているとの事で、トレーニング前のストレッチに加えてデスクワーク中に長時間にわたってふくらはぎを伸ばすように器具をもらいました。
レースまで2ヶ月切っているこの時期にトレーニングの制限は痛手ですが、酷くなる前に対策を打てたのでよしとしないといけないようです。これで目標はまた完走ということになりそうです。8時間位を目標にジムで体力の維持に努めます。
なかなか怪我無しでのトレーニングも難しいものです。最近はトレーニング量がどちらかというと少なくなっていたはずなのですが。。。。
Sunday, September 30, 2012
シンスプリント ~その後
最近は、トレールを中心にトレーニングに励んでいます。
やはり、まだ若干シンスプリントの影響も残っているようで、時々オーバートレーニング気味になると、若干痛みがぶりかえしてくることもあるようです。
なかなか、強い強度のトレーニングを続けて実施できないのはある意味ちょっとストレスではあるのですが、歳も歳なので相応に、ドクターのアドバイスにも耳を傾けて何とか無難にトレーニングをこなしています。
最近のトレーニングは、トレールが多いので上りは余りスピードも出ないので脚にかかる衝撃という意味では負荷が比較的かからない状態で心肺系に付加をかけられるので足には良いようです。ただ、下りを飛ばして走ると逆に足にかかる衝撃は大きくなるので、下りは押さえて登りで頑張るというトレーニングになっています。
トレールに織り交ぜてジムでのエアロバイクやステアマスターなどを使って登りに必要な筋肉の強化を入れて、足を休ませるようにトレーニングを組んでいます。
実際問題として、先日のディアブロのような長いトレールのレースでは下りもある程度は頑張らざるを得ず、下りが実際はある意味キーポイントなので以下に悪化させずにトレーニングレースをこなすかというのは大きな課題ではあります。ただ、先日あつらえたカスタムの土踏まずサポートを強化したソールは効果があるようで以前ほどは神経質にならいですむようになりました。
今の所はまずまず旨くコントロールしながらトレーニングができているようです。
やはり、まだ若干シンスプリントの影響も残っているようで、時々オーバートレーニング気味になると、若干痛みがぶりかえしてくることもあるようです。
なかなか、強い強度のトレーニングを続けて実施できないのはある意味ちょっとストレスではあるのですが、歳も歳なので相応に、ドクターのアドバイスにも耳を傾けて何とか無難にトレーニングをこなしています。
最近のトレーニングは、トレールが多いので上りは余りスピードも出ないので脚にかかる衝撃という意味では負荷が比較的かからない状態で心肺系に付加をかけられるので足には良いようです。ただ、下りを飛ばして走ると逆に足にかかる衝撃は大きくなるので、下りは押さえて登りで頑張るというトレーニングになっています。
トレールに織り交ぜてジムでのエアロバイクやステアマスターなどを使って登りに必要な筋肉の強化を入れて、足を休ませるようにトレーニングを組んでいます。
実際問題として、先日のディアブロのような長いトレールのレースでは下りもある程度は頑張らざるを得ず、下りが実際はある意味キーポイントなので以下に悪化させずにトレーニングレースをこなすかというのは大きな課題ではあります。ただ、先日あつらえたカスタムの土踏まずサポートを強化したソールは効果があるようで以前ほどは神経質にならいですむようになりました。
今の所はまずまず旨くコントロールしながらトレーニングができているようです。
Thursday, September 20, 2012
Mt. Diablo Trail Run 50km
先週末は、トレーニングの一環として近所の山、Mt.Diabloで行われた50kmのトレールレースに出場してきました。
コースは、北側からMt.Diabloに登り、西側に一旦下りて再び頂上を経てスタート地点に戻るというものでした。標高1178mのMt.Diabloに2回登るということで、トータルの標高差は2300m余りとなり、内陸で暑さがまだまだ残るこの季節にはちょっと大変なレースでした。
目的は、どの程度トレールの50kmで体が動くかということで、とりあえず9時間の制限時間内での完走ができれば良しという目標で参加しました。
スタートから頂上への最初の登りは昨年一度トレーニングで走ったことがあり、往復で3時間弱を費やしました。今回も、急な登りが始まる2マイル過ぎからは、歩きが多く入り、頂上まで約1時間50分弱を要しました。下りは挽回も含めて走りましたが、下りも10km前後続く長い急な下りで、予想よりも足へのダメージが大きく、後半は下りを含めて走ることもままならず、結局大半を歩いて何とか時間内のゴールという結果でした。
まあ、今回の経験から、12月のノースフェースのレースは制限時間が10時間で標高差も今回よりは幾分小さい事、さらに、気温は低くなることを考慮すれば、とりあえず時間内完走はできそうだという自信にはなりました。
ただ、下りでのダメージの低減と、如何に走れる距離を伸ばすかが課題になりました。
もう一度レース前に今回のマラソンコースをあと1回か2回走ってみたいと思います。
さらに、今回のレースでは3リットルのハイドレーションパックを初めて使って見ましたが、ウエストベルトでボトルの水を持つより便利で走りやすい事も確認できました。
頑張らないつもりの参加でしたが、結果的に頑張れないレースでした。疲れましたが良い意味での予行練習になりました。
コースは、北側からMt.Diabloに登り、西側に一旦下りて再び頂上を経てスタート地点に戻るというものでした。標高1178mのMt.Diabloに2回登るということで、トータルの標高差は2300m余りとなり、内陸で暑さがまだまだ残るこの季節にはちょっと大変なレースでした。
目的は、どの程度トレールの50kmで体が動くかということで、とりあえず9時間の制限時間内での完走ができれば良しという目標で参加しました。
スタートから頂上への最初の登りは昨年一度トレーニングで走ったことがあり、往復で3時間弱を費やしました。今回も、急な登りが始まる2マイル過ぎからは、歩きが多く入り、頂上まで約1時間50分弱を要しました。下りは挽回も含めて走りましたが、下りも10km前後続く長い急な下りで、予想よりも足へのダメージが大きく、後半は下りを含めて走ることもままならず、結局大半を歩いて何とか時間内のゴールという結果でした。
まあ、今回の経験から、12月のノースフェースのレースは制限時間が10時間で標高差も今回よりは幾分小さい事、さらに、気温は低くなることを考慮すれば、とりあえず時間内完走はできそうだという自信にはなりました。
ただ、下りでのダメージの低減と、如何に走れる距離を伸ばすかが課題になりました。
もう一度レース前に今回のマラソンコースをあと1回か2回走ってみたいと思います。
さらに、今回のレースでは3リットルのハイドレーションパックを初めて使って見ましたが、ウエストベルトでボトルの水を持つより便利で走りやすい事も確認できました。
頑張らないつもりの参加でしたが、結果的に頑張れないレースでした。疲れましたが良い意味での予行練習になりました。
Tuesday, July 31, 2012
サンフランシスコマラソン2012報告
2012年7月29日に今年のサンフランシスコマラソンを走ってきました。
残念ながら昨年より5分後退、今年3月のナパバレーのマラソンより17分遅れる不本意な結果でした。そんなわけで、レースを振り返りつつ、スプリットタイムを見ながら自己反省会をしてみました。
(1)去年のサンフランシスコマラソンとの比較
スプリットタイムを見て見ると全体的には昨年と大きな違いはないように思えました。平均的なタイムでキロ当たり約6秒遅い程度でした。大きな違いは前半10キロくらいを3月のナパバレーのマラソンの記録更新を狙って少し早めに入った事だったように思います。これに対して昨年のサンフランシスコでは、同じく昨年3月のナパバレーで前半飛ばしすぎて後半失速した経験から、余裕があるのに抑えて入りました。
今年は最初やや飛ばしすぎて、途中ペースダウンして調整しながら中間点を迎えたのに対して、昨年は、前半は意図的に押さえて走って中間点で今年より1分ほど速かったにもかかわらず、今年よりは余力を残しての後半だったと思います。
(2)ナパの好記録
今年のナパは念願の4時間以内を達成し、今回のサンフランシスコはそれを上回る記録を考えたのが大きな敗因でした。昨年は、ナパからサンフランシスコで約6分縮められたのでその感覚で考えていたところが大きな間違いだったようです。
昨年のナパは十分なトレーニングが故障のためできず、十分でない仕上がりで走ったのに対して、サンフランシスコでは4ヶ月かけてそれなりにトレーニングをして望んだのでそうした記録が出たのだと思います。
それに対して今年は、ナパは十分なトレーニングで出て念願の4時間以内を達成したのに対して、サンフランシスコはナパの後の故障で約1ヶ月トレーニングを休んでからやや軽めのトレーニングで望んだので昨年のような記録の短縮は難しい中、何とかなると誤解してナパのペースで走ろうとしたのが大きな間違いでした。
全体的には下りのナパのコースに比べて、サンフランシスコは累積で約500m以上登るコースで同じペースで走るためにはより高い持久力が要求されるなか、スピードトレーニングは短い距離に焦点をおいて長い距離はゆっくり走るトレーニングでは対応できていなかったといえます。故障の影響でトレールに出る機会も減っていたので登りに対する対策が十分でなかったといえます。
そして、比較的楽なレースができたナパの感覚で後半の苦しい時に自身を追い込み切れずにペースを上げられなかったというところも大きかった気がします。
そんな反省点が挙がるなか、次の挑戦に向けてトレーニングを改善して次につなげたいと思います。できたらもう1本フルマラソンを年内に挑戦したいのですが、日程的にちょっと難しい感じです。
まずは、反省から!
残念ながら昨年より5分後退、今年3月のナパバレーのマラソンより17分遅れる不本意な結果でした。そんなわけで、レースを振り返りつつ、スプリットタイムを見ながら自己反省会をしてみました。
(1)去年のサンフランシスコマラソンとの比較
スプリットタイムを見て見ると全体的には昨年と大きな違いはないように思えました。平均的なタイムでキロ当たり約6秒遅い程度でした。大きな違いは前半10キロくらいを3月のナパバレーのマラソンの記録更新を狙って少し早めに入った事だったように思います。これに対して昨年のサンフランシスコでは、同じく昨年3月のナパバレーで前半飛ばしすぎて後半失速した経験から、余裕があるのに抑えて入りました。
今年は最初やや飛ばしすぎて、途中ペースダウンして調整しながら中間点を迎えたのに対して、昨年は、前半は意図的に押さえて走って中間点で今年より1分ほど速かったにもかかわらず、今年よりは余力を残しての後半だったと思います。
(2)ナパの好記録
今年のナパは念願の4時間以内を達成し、今回のサンフランシスコはそれを上回る記録を考えたのが大きな敗因でした。昨年は、ナパからサンフランシスコで約6分縮められたのでその感覚で考えていたところが大きな間違いだったようです。
昨年のナパは十分なトレーニングが故障のためできず、十分でない仕上がりで走ったのに対して、サンフランシスコでは4ヶ月かけてそれなりにトレーニングをして望んだのでそうした記録が出たのだと思います。
それに対して今年は、ナパは十分なトレーニングで出て念願の4時間以内を達成したのに対して、サンフランシスコはナパの後の故障で約1ヶ月トレーニングを休んでからやや軽めのトレーニングで望んだので昨年のような記録の短縮は難しい中、何とかなると誤解してナパのペースで走ろうとしたのが大きな間違いでした。
全体的には下りのナパのコースに比べて、サンフランシスコは累積で約500m以上登るコースで同じペースで走るためにはより高い持久力が要求されるなか、スピードトレーニングは短い距離に焦点をおいて長い距離はゆっくり走るトレーニングでは対応できていなかったといえます。故障の影響でトレールに出る機会も減っていたので登りに対する対策が十分でなかったといえます。
そして、比較的楽なレースができたナパの感覚で後半の苦しい時に自身を追い込み切れずにペースを上げられなかったというところも大きかった気がします。
そんな反省点が挙がるなか、次の挑戦に向けてトレーニングを改善して次につなげたいと思います。できたらもう1本フルマラソンを年内に挑戦したいのですが、日程的にちょっと難しい感じです。
まずは、反省から!
Thursday, July 26, 2012
The North Face San Francisco Championship Gore-Tex 50 mile
サンフランシスコのマラソンが終わったら次の目標として考えていたトレールのレース。ノースフェースの50マイルですが、今、サイトに行ったら売り切れていました。2~3日前はまだ空きがあったので、サンフランシスコのマラソンが終わったらレジストしようと思っていたのですが残念です。
取り合えずウエイトリストに登録しましたが、どうなるかはわかりません。バックアッププランで50kmのレースには登録しました。
先日のBig Surといい、出る気がある場合はすぐにレジストしないとだめですね。。。
取り合えずウエイトリストに登録しましたが、どうなるかはわかりません。バックアッププランで50kmのレースには登録しました。
先日のBig Surといい、出る気がある場合はすぐにレジストしないとだめですね。。。
サンフランシスコマラソン 2012
いよいよ、今週末がサンフランシスコマラソンになります。
1週間を切って、先週あたりからトレーニング量を減らして、コンディショニングモードに入りました。今回は故障などがあってトレーニングプランの見直したりして、予定通りのトレーニングとは行きませんでしたが、何とかトレーニングを休まずに続ける事はできました。
今回は、4時間以内を目標に調子を見ながら、調子がよければ、ナパの記録の3時間49分を切れるように走ろうと考えています。ペース配分は前半は押さえ気味で走って、32kmを過ぎたあたりで余裕があれば、ペースを上げようかと思っています。
今は取り合えず、トレーニングの疲れを抜いて、良い状態でレースを向かえられるようにしています。では、また後ほど報告を書こうと思います。
1週間を切って、先週あたりからトレーニング量を減らして、コンディショニングモードに入りました。今回は故障などがあってトレーニングプランの見直したりして、予定通りのトレーニングとは行きませんでしたが、何とかトレーニングを休まずに続ける事はできました。
今回は、4時間以内を目標に調子を見ながら、調子がよければ、ナパの記録の3時間49分を切れるように走ろうと考えています。ペース配分は前半は押さえ気味で走って、32kmを過ぎたあたりで余裕があれば、ペースを上げようかと思っています。
今は取り合えず、トレーニングの疲れを抜いて、良い状態でレースを向かえられるようにしています。では、また後ほど報告を書こうと思います。
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